lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

これまでにAmazonで買った低価格なBluetoothヘッドホンまとめ (ガジェット)

自宅ではFire TV、外出時はスマホでBluetoothヘッドホンを使ってます

今現在、TV放送はほぼ見ていません。リアルタイムは皆無で、HDDレコーダーに録画する番組が週に5本位ですがPCで必要な部分だけ編集して動画ファイルとしてNASに保存、全てFire TVで再生して見ています。動画ファイル、YouTube、Amazon Prime Videoでアニメや映画を見たりとTVをモニタ代わりに1日中つけっぱなしです。

音楽はiPod Touchとワイヤードなイヤホンの組みあわせからスマホとBluetoothヘッドホンの組みあわせに変えました。再生音が途切れる事も多いですが概ね満足です。

これまでAmazonで買ってきたBluetoothヘッドホン・レシーバーを一度まとめておきたいと思います。

1.MPOW Thor Bluetooth ヘッドフォン (ガジェット)

MPOW Thor Bluetooth ヘッドフォン1

2016年の12月に購入したものですが、個人的にはダントツのお気に入りです。

色と価格

色はブラックのみ。価格は2,400円程でした。

製品としての特長

割としっかりとした作りで安価なBluetoothヘッドホンを探してて、当時はAmazonでもBluetoothヘッドホンの種類が急増していた頃でした。

部材は中国製でしょうから、正直、これと似たヘッドホン (全く同じではなく、ヘッドバンドは同じでイヤーパッド部だけ種類が違うとか、アーム部だけ色が違うとか) がたくさん販売されている状態です。

知らずに購入したのですがこのヘッドホンは日本の "技適の認可" を取ってあり、使ってみると各部の作りも割としっかりしており、原価の範囲内でしょうがこだわりを感じます。

MPOW Thor Bluetooth ヘッドフォン2

ボタンや端子、それらの表記も大き目でかなり操作はしやすいです。

MPOW Thor Bluetooth ヘッドフォン3

イヤーパッド部がヘッドバンドやアーム部に固定されておらず、動くので圧着性が高いです。

製品説明にノイズキャンセリングという表記がありましたが、この価格ではありえないので「圧着性が高いことで外部の音を拾いにくい」という説明が誤って翻訳されたものだと思います。

良い点: ロゴがあることを除けば外で装着していても悪目立ちしないデザイン

ロゴはシールではないので削り落としたりしない方がよいでしょうが、色も黒一色で奇抜なデザインでもないので外で使用していても悪目立ちしません。見た目も変に安っぽくも見えないので自分さえ気にしなければ外で不通に使えます。

良い点: バッテリーの持ちは割と優秀

朝から夕方まで音楽を再生しても持つ位にはバッテリー容量はあるようです。

サイズ感は割とコンパクト

装着した際のサイズ感は割とコンパクトですが男性でもなんとか普通に装着できるサイズだと思います。少しですがヘッドバンド部とイヤーパッド部を繋ぐアームが伸ばせます。逆にこのコンパクト差がイヤーパッド部の圧着感に繋がり、音漏れや外部の音を拾ったりするのを防いています。

Bluetoothの電波は割と優秀

外出先でずっと使っていますが音楽を再生していても途切れる事が比較的少ないです。(鉄柱の周りや電信柱が並ぶ通りなど途切れる場所ではどれを使っていても途切れます)

ヘッドバンドは外周のプラスチックの板一枚で支えてあるから注意

ヘッドバンドは途中折れ曲がる機構がありますが、基本外側のプラスチック製の板一枚で支えているので、無理に広げようとすると「バキっ」と割れます。


正直、ブランドにこだわらないとりあえず外でも使えるBluetoothヘッドホンを1つ買っておきたいという方にはこれが一番おすすめできると思います。使っていて不満に思う部分が少ないです。

 

2.Bluedio T2S Turbine 2 Bluetoothワイヤレスヘッドホン (ガジェット)

Bluedio T2S Turbine 2 Bluetoothワイヤレスヘッドホン1

1年程前に購入したものですが、自宅で利用するならトータルの満足度はダントツで高いです。

価格と色

価格は購入時で2,000円程でした。色は黒、赤、白、青があります。今はAmzonでも物凄い数のBluetoothヘッドホンが売られていますが、当時は低価格でまともに選べるのは数種類、その中でも評価が高い部類のヘッドホンでした。

良い点: パーツが大きく丈夫

このBluetoothヘッドホンのよい所は各部のパーツが大きくトータルで丈夫な所です。

Bluedio T2S Turbine 2 Bluetoothワイヤレスヘッドホン2

3,000円以下の低価格なBluetoothヘッドホンの問題点は「Bluetooth通信部の故障」や「バッテリーの劣化」ではなく、単純に「使っていると壊れること」です。

頭を覆うヘッドバンドやイヤーパッドとヘッドバンドの接続部は作りが貧弱だったり、プラスチックの板1枚で支えられていたりします。結果、乱暴に外そうとするだけで「パキっ」と割れてしまいます。この「Bluedio T2S Turbine 2」もヘッドバンド部は中が空洞の薄いプラスチックで成形されていて、使っていて3ヵ月位で割れてしまったのですが、外部からプラスチック製の板を当ててビニールテープでぐるぐる巻きにする事でとりあえずずっと使えています。

良い点: バッテリー容量も多め

バッテリーは左右どちらかのイヤーパッドの中(スピーカーの裏側)にあると思いますが、本体サイズが大きい分、バッテリーの容量も大きいようで、朝から晩までFire TVで動画を見ていてもバッテリー切れにならないのが便利です。

持ち歩くヘッドホンは自宅に帰った際に充電すれば良いですが、TVで使うタイプは充電するタイミングが難しいですから容量は多い方が便利です。

使用感: サイズは大きめで男性でも余裕。イヤーパッドの圧迫感もそんなにない。

Bluedio T2S Turbine 2 Bluetoothワイヤレスヘッドホン3

がっつりとしたヘッドホンなので装着した際に頭や耳にピッタリとフィットしますが、バンド外周部のサイズは大き目で伸びるので男性でも窮屈ということはないかと思います。イヤーパッド部は柔らかい合成皮革で中央が空洞でしっかりフィットするので小さい音でも聞きやすいです。ただ、フィット感が強いので気温が高い所で使ったりすると正直熱いです。

Fire TVとの接続には少しコツがいる

このBluetoothヘッドホン、電源のON/OFF時に女性の声でアナウンスが入るタイプなのですが、Fire TVと接続する際は毎回、Fire TV側で接続手順を踏まないと繋がりません。他のBluetoothヘッドホンは電源を入れるとFire TV側で自動接続してくれるものもあるのですが、製品が古いのでので対応するBluetoothのバージョンの違いからそのような挙動の違いに出ているのだと思います。

 

外で使うと仰々しいのでやはり室内でTV観賞用に使うのがいいかと思います。

 

3.エレコム Bluetoothヘッドホン LBT-OH05BK

 

エレコム Bluetoothヘッドホン LBT-OH05BK 1

PC周辺機器メーカーであるエレコムのBluetoothヘッドホンです。

逆に外出先で音楽等を聴くならこれが一番よいと思いました。

価格と色

以前は5,000円位の販売価格で並んでいたのですが、エレコムの直販で価格を下げたのに伴いAmazon等でも3,000円を切る価格で購入できるようになっています。色は赤黒と白ブルーの2色がありますが白ブルーは数が少ないのか、この値段で買えるのは赤黒のみです。白ブルーの方が色合い的には良いのですが売られている機会自体も少ないです。

良い点: コンパクトさ

とにかく全体的に作りがコンパクトです。日本メーカーらしく細かい部分のディテールや作りに配慮が感じられます。

エレコム Bluetoothヘッドホン LBT-OH05BK 2

良い点: 圧迫感がなく軽量

圧迫感がなく軽量なので装着していてもとても楽です。ヘッドバンドは外に広がるタイプではなく作りもやや小さめなので男性には少々窮屈かもしれませんが、ヘッドバンドとイヤーパッド部の接続部(アーム)が伸びるのでキャップの上から装着しても耳まで届きます。

エレコム Bluetoothヘッドホン LBT-OH05BK 3 エレコム Bluetoothヘッドホン LBT-OH05BK 4

マイナス点: 音量を上げると音漏れがするし、外からの音で再生音が聴こえなくなる

耳を覆うのではなく耳の上の乗せる感じなので、外からの音で再生音が聴こえなくなることがよくあります。特に電車のホームでの乗り換え時等はほぼ再生音が聴こえなくなります。再生音量を大きくすると音漏れしてしまうのでそういうものだと思って使うのがよいと思います。ヘッドホンに再生・一時ボタンがあるので周りがうるさい場所では一時停止してもよいと思います。

バッテリー容量はやや少なめ

イヤーパッド部が小さいので収納されているバッテリー容量もやや少ないのでしょう。朝から夕方まで音楽を聴きっぱなしにすると、夕方になるちょっと手前にバッテリー切れになる位でしょうか。朝の通勤時に利用し、昼間に充電し、午後の外出時や帰宅時に再度利用するとかそんな使い方がよいかもしれません。

気を付けないと簡単に壊れます

ヘッドバンドが折れ曲がってコンパクトに収納できたり、折れ曲がる部分が回転するようになっていてフィット感を高められたりと気が利いていますが、ヘッドバンド部が1.5cm位しかないので乱暴に扱ったり、装着したまま寝転んだりして圧力がかかると割と簡単に「ポキっ」と折れてしまいます。

ヘッドバンドとイヤーパッド部を繋ぐアームも2本の針金状で、強く引けば引き抜けてしまいます。

日本メーカーなので当然"技適対応"

日本メーカーの製品なので当然"技適"の認定を取っていて国内でも安心して使えます。(Amazonで売られている海外製Bluetoothヘッドホンの殆どは技適を取っていません。)

Bluetoothの電波は割と弱い

他のBluetoothヘッドホンに比べてBluetoothの電波が少し弱いと感じます。このヘッドホンだけ途切れる頻度が多いです。コンパクトなデザインのせいでイヤーパッド奥に収納されているアンテナ部のサイズや感度がやや犠牲になっているのでしょう。


パーツが貧弱な分、破損すると補修は難しいのであくまで外出時にさっと使う位が向いているヘッドホンだと思います。デザイン的にもマシな方だと思うので丁寧に扱える人なら不満に思う点は少ないはずです。

 

 

4. エレコム Bluetooth オーディオレシーバー LBT-CPAR01AVWH ホワイト

エレコム Bluetooth オーディオレシーバー LBT-CPAR01AVWH ホワイト1

これだけヘッドホンではなくBluetooth受信機(レシーバー)です。

仕事時などスーツにヘッドホンというのは悪目立ちしますし、コンパクトといってもヘッドホンをビジネスバッグで持ち歩くのはかさばるので、市販のイヤホンを使うためにこれを購入しました。

価格と色

価格は2,400円位、色は黒、白、ブルー、ピンク、イエロー等があるようです。Amazon以外でも街中の家電量販店に普通に並んでいる商品です。

製品の特長、操作が簡単

サイズは2.8 x 2.8 x 1.15cmとかなりコンパクトです。イヤホン等を接続するためのオーディオ端子がある以外は電源ボタン1つだけです。裏にクリップがあるので服やカバンのバンドにひっかけるといった使い方ができます。

エレコム Bluetooth オーディオレシーバー LBT-CPAR01AVWH ホワイト2 エレコム Bluetooth オーディオレシーバー LBT-CPAR01AVWH ホワイト3

良い点: 可動部分が少なく、操作が簡単

ボタンは電源のON/OFFのスライドスイッチが1つあるだけです。動作状況はLEDで確認できます。音量を操作したり曲の再生・停止等が行えない代わりに使い方を迷う要素を徹底的に排除してあります。家電量販店でもスマホ売り場の横に並んでいるので、年配の方や女性などガジェットの操作に不慣れな人でも使えるようにと考えられているのだと思います。

日本メーカーなので当然"技適対応"

日本メーカーの製品なので当然"技適"の認定を取っていて国内でも安心して使えます。

バッテリー容量はやや少なめ

サイズがコンパクトなのでバッテリー容量もやや少ないはずです。朝から夕方まで音楽を聴きっぱなしにすると夕方になる前にバッテリー切れになります。長い時間使用するなら途中で充電するか2個用意して交互に使うのがよいと思います。

Bluetoothの電波は割と弱い

サイズがコンパクトな分アンテナも小さいのでしょう。Bluetoothの電波は少し弱いと感じます。

 

市販のイヤホンやヘッドホンが接続できるので1つ持っておくと便利だと思います。サイズが小さいのでバッテリー容量が小さいのが難点ですが、色違いを2個カバンに入れておいても邪魔になることはないので、他のBluetoothヘッドホンの予備 (モバイルバッテリー代わり)にワイヤードタイプのイヤホンと一緒に携帯するといった使い方にも向いています。