読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

カラーリングが逆のWilson Blade、Burn ? (テニス)

黒い部分と色付き部分でカラーリングが逆のWilsonラケット

今開催されているATP モンテカルロ・マスターズで、これまでの市販デザインとは違うカラーリングがされたWilsonのラケットが見受けられます。

 

1つはダビド・ゴフィン選手が使っているWilson Blade (ブレード)です。

もう1つは、パブロ・カレーニョ・ブスタ選手が使っているラケットです。

それまでの2人のラケットは?

ゴフィン選手は元々の黒にグリーンが入った本来のカラーリングがされたBladeを使っていましたが、この大会から変わっているようです。

カレーニョ・ブスタ選手も以前は黒にオレンジのカラーリングが入ったBURNを使っていました。

ただ、海外のサイトにはカレーニョ・ブスタ選手が使っているのはプロストックのBlade系ラケットだと書いてありました。実際、写真で確認するとストリングパターンは18x20のようです。

つまり、ウィルソンのブレード系ラケットを使っている2人が製品化デザインとは逆のカラーリングがされたラケットを使っているということになりますね。

Wilsonは何か仕掛けようとしているのかも

カレーニョ・ブスタ選手は(区分上)Burnだとすれば、WilsonはBladeとBurnのラインで何かプロモーション的なものを仕掛けようとしているのかもしれません。

最近はヘッドのようにLimited Edition(でも色が違うだけ?)を出すメーカーもありますし、同じモデルで特別色を出すプロモーションは各社行っています。代表的なものはバボラのフレンチオープン、ウィンブルドンモデルですし、ヨネックスやスリクソンも色を変えたモデルを出したりしてますね。

今回のカラーリングを逆にする意味はよくわかりませんが、デザイン的にはクラシカルなカラーリングになっている (オレンジのラケットなんて20年位前のヨネックスみたい)ので、そういった意図があるかもしれません。

限られた選手だけが使っている状態なので大々的なものではないのかもしれませんが、興味はありますね。

2017.04.19追記

などと言っていたら、WilsonのTwitterアカウントからツイートが。。

「思い切った何かが近々登場!!」という感じですかね。
 

 

follow us in feedly