lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

エレコム Bluetooth オーディオレシーバー LBT-CPAR01AVWH ホワイト (ガジェット)

コンパクトなBluetoothレシーバーを使いたい

コンパクトに持ち歩けるBluetooth環境を作りたくて最近気になっていたエレコムのBluetoothレシーバー 「LBT-CPAR01AVシリーズ」を購入してみました。Amazonの価格は2,350円位ですがタイムセールで1,980円でした。

www2.elecom.co.jp

 

LBT-CPAR01AVWH 商品内容

今回選んだのはホワイトです。ブラックにしようかと思いましたがコンパクトすぎるので持ち歩く際に無くしてしまいそうでホワイトにしました。(色付きはポップすぎるので。)

LBT-CPAR01AVWHパッケージ1 LBT-CPAR01AVWHパッケージ2


本体のサイズは28 x 28 x 11.5mm。500円硬貨の直径が26.5mmらしいので、中央の丸いくぼみ部分が500円硬貨1個分位という感じでしょう。

エレコム LBT-CPAR01AVWH 正面


内容物は本体、充電ケーブル、マニュアルだけです。

エレコム LBT-CPAR01AVWH 付属品

サイズも小さく、重量も約10gしかない(500円硬貨が7g)ので、ポケットにしまうというより、背面にあるクリップで服やベルト等に止める想定なのだと思います。

エレコム LBT-CPAR01AVWH 裏

国内製品なので当然ながらというか技適認証マークがクリップの下にあります。

Bluetoothレシーバーなのでステレオミニジャック端子があり、手持ちのヘッドホンやイヤホンを接続して利用することになります。

エレコム LBT-CPAR01AVWH 上

充電はmicro USB端子から。充電時間は2時間。充電中はランプが赤く点灯、充電完了時は青く点灯。バッテリーが僅かになると1分毎に赤ランプが2回点灯、効果音がなります。

エレコム LBT-CPAR01AVWH 下

ボタンは1つだけです。

エレコム LBT-CPAR01AVWH 側面

電源オンで青色LEDが3回点滅、電源ON時は3分間ペアリングモードになり、赤と青LEDが交互点滅。電源オフ時は赤LEDが3回点滅して点灯となっています。

利用方法は一般的なBluetooth機器の電源ボタン周りと同様ですが、詳しくない人でも簡単に使えるように電源オン、オフだけに機能を絞ってあるのだと思います。操作も簡単になりますし機能的にシンプルになるのでコスト面でも有利なのでしょう。

これまでhBluetoothレシーバーは、バッテリー形状の都合か棒状(電池みたいな)が多かったり、ボタンが複数あって操作が複雑だったりしましたが、iPhone7の登場などもあり今後はガジェットに詳しくない人が使うことを考えてのこの製品の登場なのだと思います。

説明書は一般的なBluetooth機器程度の情報量がありますが、充電とボタン操作、LED表示の意味だけ分かれば敢えて見る必要もない感じだとは思います。

エレコム LBT-CPAR01AVWH 説明書1

エレコム LBT-CPAR01AVWH 説明書2

商品仕様についての感想

通信方法はBluetooth 4.1対応となっていますが連続再生時間が6.0時間というのは正直言って短いです。4.0以降に対応のヘッドホンタイプなら連続再生は10時間を超えるものも普通にあります。省電力の4.0以降を使っているとは言えコンパクト化(コスト削減)の代償でバッテリー容量はかなり小さくなっているのだろうと思います。

1個2,000円でこれだけコンパクトですし複数持ち歩き、裏で充電しながら運用してもいいと思います。モバイルバッテリーで充電しながら利用するのは多分メーカー推奨ではないはずです。

可動部分がないので物理的に故障する可能性は高くなさそうですし、使いたいヘッドホン、イヤホンを使えるのはいいですね。

懸念は無くしてしまいそうなことだけですかね。どうせなら最近ガジェットが出てきている紛失した際に検出できるような機能があったら面白いかもしれませんね。

2017.02.28追記

1日持ち歩いてずっと連続再生する形で使ってみましたがだいたい5時間位でバッテリー残量警告のアラーム音が鳴り始めました。休日に持ち歩いてずっと連続再生させるのには容量的に厳しそうです。移動の際だけ聞く位で1日の再生時間が長くならないようにするか、間に充電する、予備を持つといった使い方になるのかなと思います。