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lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

どちらかのサイドから打つサーブが苦手? (テニス)

テニス

細かい内容ではないので短く書きます。

テニスのゲームでサーブを打つ際、ジュースサイド(右側)とアドバンテージサイド(左側)を交互に打ちます。打つ角度が違ってくるので、利き腕や慣れによってどちらかが苦手というケースが出てきます。

私は右利きですが、サーブを習い始めた頃にコーチから「ゲームを決めるポイントの殆ど(※)はアドサイドからサーブを打つ。当然、その際は緊張もするから普段からアドサイドから自信を持って入れられるように練習した方がいいよ」と教わりました。

※15-40(40-15)を以外の奇数ポイントである0-40(40-0)、30-40(40-30)、及びアドバンテージは全てアドアドバンテージサイドから打ちます。

つまり、緊張する場面ではアドバンテージサイドから打つ事が圧倒的に多いという事です。

ゲームにおけるサーブはジュースサイドから始まるし、右利きでスライスサーブを練習したい人はついジュースサイドから打ってしまいがちで、どちらかと言えばアドバンテージサイドが不得意という人が多いように思います。コーチのアドバイス以降、私は練習で打つサイドが自由な場合はその 9割位をアドバンテージサイドから打つようにしています。これだけ偏るとジュースサイドで打つ際に違和感がでる事もありますが、大事なポイントではあまり回ってこないので大丈夫です。


左利きだと右利きと逆の事が言えるので、よく言われるスライスサーブ等を右利きリターン側のバック側に打てるという点以上に、アドバンテージサイド自体に慣れているという点が試合等では大きい気がします。


また、サーブを打つサイド関係なく、練習ではできるだけシングルスでサーブを打つ位置に近いセンターマークに寄った場所から相手側センターに向かってサーブを打つようにしています。ダブルスでもセンターセオリーでサーブをしっかり入れられた方がリターンに角度も付きづらく、前衛が決めやすいからです。センターベルト付近がネットが一番低いので場所に関係なくここを通して相手側コートに入れるのを基準に考えるという事もあります。

ジュースサイドでサイドに切れるスライスサーブばかり練習しても、リターン側が触れなければいいのでしょうが、仮にコースや曲がりが甘くて触られれしまった場合、角度を付けて切り返されて前衛も触れなかったり、ストレートに抜かれてしまったりという事も起きます。

ダブルスに慣れている方は安易にスライスサーブを続けたりしませんが、最初の頃は、パートナーの事関係なく、リターン側が返せないのが嬉しくてスライスサーブに偏ったりするので注意も必要ですね。ダブルスでポイントを決めるのは前衛の役目で後衛であるサーバーはその手助けをするのが役目なのを忘れてはいけないです。

スライスサーブが得意なのであれば、アドバンテージサイドからもセンターラインを狙ったスライスサーブを打てば、相手のリターンが浮く可能性も高くなり、角度がつきにくいので前衛に決めてもらえる可能性も高まります。アドバンテージサイドだから、スピンサーブを打たないとダメという事はありませんから。