lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

スローン・スティーブンス選手 優勝 (テニス)

今年からボルボがスポンサーになったチャールストン大会で第7シードのスローン・スティーブンス選手が優勝しました。 

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ディフェンディング・チャンピオンのケルバー選手始め、サファロバ選手、ペトコビッチ選手、エラーニ選手、ストーサー選手、ヴィーナス・ウィリアムズ選手、ブシャール選手、ベンチッチ選手、ベスニナ選手と結構な顔ぶれが参加していたのですが、3回戦までで殆どが姿を消す感じになっていました。

スティーブズンス選手はセミファイナルでケルバー選手と対戦したのですが、ケルバー選手が体調不良で途中棄権、決勝ではエラーニ選手を倒したベスニナ選手と対戦したのですが、エラーニ選手を倒したベスニナ選手も「闘魂」な選手なので1セット目はタイブレークになったものの、実力ではスティーブンス選手の方が上なので、順当に勝った感じにはなりました。

でも、今大会、スティーブンス選手はラッキーが多かったんですよね。当たり損ないのボールがぎりぎり入ったりみたいな事がたびたび起こって、ケルバー選手の欠場も重なって、あれよあれよという間の優勝でした。

個人的にスティーブンス選手は好きな選手の一人です。

体つきも結構なアスリート体型ですし、各ショットもバランスがよく苦手という部分がないです。力まず常に冷静で常に70%位のパワーで試合ができる選手だと思っています。後、アフリカ系なので目立たないですが結構カワイイし、Twitter等で載せてる画像や動画もとにかく楽しいのが多くて明るい性格なのが伝わってきます。

契約しているアンダーアーマーのウェアもめちゃくちゃカッコいいですね。

twitter.com

 

 

また、スティーブンス選手は、soles 4 souls.com という、恵まれない方に靴を送ったり寄付をしたりしている団体に協力されているのも良い印象を持っています。

 

ただ、ここ2年位は、コーチをたびたび変えたり(以前フェデラー選手のコーチだったポール・アナコーン氏が付いていたりした)、試合に出ても結果がでなかったりで、試合中にミスをすると下を向いたり表情が沈んだりという事が多くて最後まで気持ちを鼓舞して試合を勝ちきるような感じではなかったのですが、今年に入って1月のオークランド(ニュージーランド)、2月のアカプルコに続いて3勝目なので調子は上がってきているということなのかなと思います。

実力的にはTOP10に入っていてもおかしくない位で、ハレプ選手、アザレンカ選手、ムグルッサ選手あたりとは互角に戦える位のポテンシャルはあると思うので、活躍を期待したいですね。


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