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lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

年に数回、「体が錆びる」感じがあります (生活)

年に数回、疲労とは違う体が錆びたような感じになる

私は年に数回、「体が錆びた(さびた)」ように感じ、倦怠感と体のダルさ、いくら寝ても疲れが取れない時期があります。ネットで「体が錆びる」感覚で検索しますが似たような表現は見たことがありません。言い方の違いで体のダルさなんだろうとは思っています。

普段でも体調には気をつけているが

普通、疲れを感じた時には、お風呂に入って体を温め、栄養のあるものを食べ、よく眠る。人によってはサプリメントを取ったり、栄養ドリンクを飲んだり、ビタミン系の注射を打つような人もいると思います。でも、私の感じる「体が錆びた感覚」はこれらでは全く改善しません。自然と回復するのを待つ方法もありますが、大概が感じなくなるまでに1週間位かかってしまいます。

以前は、意識的に回復する方法がわからずただ時間を待つしかなかったのですが、最近、少し分かってきたことがあります。

猫背な姿勢と体が錆びる感覚の関連性

私は、パソコン等に向かっていると両肩が前に出てきて胸側の方が狭まってきます。このような事が重なり肩こりがかなりひどいので10分おき位にストレッチをするのですが、この胸側が狭まってくるのと体がさびる症状が関連があるような気がします。

意識的に行う深い深呼吸

最近感じる改善手段というは、単純ですが「意図的に行う深い呼吸」です。

肩が前に出てくると胸が開かれないので呼吸が小さく浅くなります。呼吸が小さいと血液中の酸素量が少なくなるので体に酸素が行き渡らない、疲労を感じた時は尚更影響が出る。そういう感じなのだと思っています。

とりあえずやってみている深呼吸

体が錆びた感じが出てきた時には、まず、ストレッチで両肩の筋を伸ばします。腕を肩の上側で組んで体を伸ばす、腰側でそれぞれ組んで引き上げたり。肩甲骨を背中側で合わせるようにして動かして肩側の筋肉、胸を大きく広げるようにして胸の筋肉を伸ばします。両肩に押されて胸が縮こまってる感じがなくなって胸が広がってきたなと感じたら「ドローイング」で行われるような深い呼吸を行います。

大きくこれ以上吸えないという位に息を吸い、5秒程息を止めて体中に酸素を行き渡らせるイメージを持ってから吐きます。吐く際は、横隔膜を使って、肋骨の下の腰までの間のお腹を内側に引き込むように凹ませながら、これ以上吐けないという程、息を出します。出しきったらまた5秒程息を止めてまたゆっくり息を吸う。これを5回程繰り返す感じです。吸って吐く際は直立状態ですが吐ききる直前に丹田を意識して骨盤の前に押し出すようにすると終わった後に内蔵が下がるのかお腹や腰回りがすっきりします。

私は素人ですし誰かに習った事もないので無理して行うようなものではないですが、要は誰もがやる「深呼吸」で、胸を開いて体に酸素をしっかり取り入れる事で、体が錆びついた感じも、以前とは比較にならない位速い段階で軽減できるようにはなってきました。

体調も健康管理も病気の予防も全て内蔵次第

なお、体に栄養を取り込むのも体外に排出するのも全て「内蔵の働き」で、内蔵機能が下がっている状態でいくらビタミン等を取って意味がないと思います。

栄養ドリンクもスポーツドリンクも要は「砂糖水」で様々な内容成分も体が勝手にターボがかかり超人的に回復するわけではないですね。(全く使われないかも..) 疲れ果てた(内蔵の機能してない)状態で飲む栄養ドリンクはプラシーボ効果だろうと思います。特定成分が入っていても内蔵が吸収できない状態なら効果はないし、そもそもその成分は体の機能を高める補助であり疲労を直接解消してくれる訳でもありませんから。

普段から食物繊維や食事など内蔵機能を下げないようにする食事をした方がよいし、粗食の類も内蔵機能を整える効果があるのだろうと思います。

疲れているから肉を食べるとか甘いものを取るとかしても内蔵機能は高まりませんし、むしろ下げるかもしれません。逆に内蔵に負担をかけない食事を取っても内蔵に無理をかけることはないでしょうが、それを続ければ内臓機能が弱まってしまうのは目に見えています。やるなら負担をかけずに機能は高める食事なんだろうと思います。

結局、気持ちで乗り切るより内蔵を育てる食生活と適度な運動だろうなと思います。