lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

vTime - VR対応のSNS、面白そう (ネット)

vTime - 年明け位にネットで教えてもらったVR系のサービスです。

vtime.net


最近、広まりを見せているヘッドマウントディスプレイに対応したVR空間を使ったSNSサービスですが、日本語で紹介された記事等はまだ見かけませんね。(関係業界の方は十分ご存知なのでしょうが。)


vTime - The VR Sociable Network. Out now on Cardboard and Gear VR


2015年12月にサービスを開始しているようですが、ヘッドマウントディスプレイが手元に無いので残念ながら使ったことはないです。

メインで対応しているヘッドマウントディスプレイはSamsung Gear VRのようですが、Oculus Rift、Google Cardboard (Googleのダンボール製のスマホと組み合わせるヘッドマウントディスプレイ)にも対応しているようです。スマホに専用アプリをインストールし、ヘッドマウントディスプレイを接続して利用します。

SNSなので、他のユーザーとコミュニケーションを取ることができます。表示されるメニューがSFアニメ (攻殻機動隊とか)みたいでかっこいいし、人物がアバターで表示される点がいいと思います。

海外の方とチャットをする際、PCカメラを使った形式だと自分が相手に映るので少し恥ずかしいですが、VRのアバターが表示され、直接顔が見えないのは独特の安心感があります。表情からニュアンスが感じられないマイナス面はありますが、ビデオチャットと電話チャットの間みたいな感じと考えていいのではないかと思います。恐らく今後はこういうSNSの形式は増える気がします。(Facebookとかやりそうだし、ツイキャスやニコ生とかの配信系でもできそう。)

紹介ビデオを見ればわかりますが、遠くの山の中、高い崖の上、どこかのお城、宇宙等すきな所でチャットを行う事ができて面白いです。

日本でVRというとゲームとかそういう方向性ばかりが注目されますが、SNSでVRを使うと考えれば、現在のネットとカメラを使った安価なビデオチャット型の英会話スクールの次には、こういう環境の中にVRの英会話スクールを作って仮想環境の中でネイティブと会話をするようなやり方は面白いと思いますね。

ヘッドマウントディスプレイを買わないと使えない訳ですが、専用という訳ではないので、一家に1つという感じで徐々に広まっていくと思います。SONYのPlayStation®VRもそれなりには売れていくと思いますし。

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