lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

自己流チャーハンをよく作ります。 (料理)

チャーハンが好きなので、めっちゃ自己流ながら月に2回位は作っています。


具の入った『○○チャーハン』ではなく、ご飯、卵、ネギだけのシンプルなチャーハンで、ものすごく美味しいとかではないですが試行錯誤で60点位では作れてるかなぁという感じ。

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材料:
・ご飯 500g
・卵 (M) 3個
※泡立て器で白身と黄身を混ぜますが均一に混ざるより白身の筋が少し残る位の方が美味しいです。
・長ねぎ 白い部分10cm位をみじん切り


調味料:
・塩 4g (5本の指先でひとつまみできる位)
・コショウ (少々)
・中華調味料  (創味シャンタンDX / 味覇) 大さじ 3杯位
 ※なければ鶏ガラスープの素 4g (5本の指先でひとつまみできる位)

・ラード (市販のチューブタイプで 6-7cm位)
 ※少ないと卵とご飯が混ざりにくいけど入れ過ぎると冷めた時に油っぽくなる。

※ご飯500gで写真の山(結構多め)が2つできる位でしょうか。お店で食べる量なら3つ分位かも。

作り方:
1)材料と調味料を全て揃えておきます。
短い時間で一気に作るので、他の作業しながらだと上手くできません。

2)フライパンをしっかり熱します。表面から煙が出る位まで。
3)ラードを入れ、煙が出ている状態でしっかり熱します。

※フライパンはテフロン加工の物を使ってますが煙が出る位まで熱するとフライパンに良くないので熱し過ぎには注意。ただ、煙が出ていてもラードが十分暖まっていない事もあるので何度か試した方がよいです。(4の卵を入れた時の状態が出来るように。)


4)卵を投入。しっかりフライパンとラードが熱されていると入れた瞬間、卵の周辺がモクモクと盛り上がってきます。この位に熱されてないと卵とご飯がうまく混ざりません。なお、テフロン加工のフライパンだと周りから固まってきても中央は生のままなので、周囲の固まりと中央の生部分を2~3度大きく混ぜます。

5)中央にも固まりの部分が多少混じった位でご飯を入れます。
(卵投入からご飯投入までは20秒位)

6)火を中火にして、ご飯と卵を底からひっくり返すように混ぜていきます。
中火にするのは、強火で熱していくとご飯が混ざる前に卵が焦げてきてしまうから。テフロン加工のフライパンは温度調整が難しいです。

※卵とご飯の混ぜ方
よくご飯と卵を予め混ぜてから火にかけると卵でコーティングされパラパラになると聞きますが、食べた際に卵自体の固まりもないと美味しくないので、ナチュラルなこの作り方です。
火の具合により、卵とご飯をかき混ぜる際、中央の卵の生の部分とご飯が混ざって卵かけご飯のような状態になりますが、この状態で時間をかけてしまうと美味しくできないので、火を少し強めにして手早くかき混ぜていきます。また、ご飯同士は粒がくっついている事が多いので、木製のしゃもじ等でご飯を切るようにしながら混ぜていくとパラパラに近いチャーハンになります。


7)卵とご飯がうまく混ざってきたら、塩、コショウ、中華調味料を入れ、行き渡るように大きく混ぜる。直後に刻んだネギを入れ、引き続き大きくかき混ぜる。

8)全体に混ざり終わったら完成。

※卵とご飯を混ぜるのが8割で調味料とネギは入れて全体に行き渡ったらOKという位。味付けが薄いので調味料を入れた後にしっかり熱するとう感じではない。


『卵を入れてから作り終わるまでは3分位です。』

普段はネギしかいれませんが、地元の「焼き飯」風なら、かまぼこや竹輪を刻んだ物を入れる位でしょうか。

お店で食べるようなパラパラ感はないですが、適度にしっとり感も残した形で粒のパラパラ感は出ていると思います。

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自分で思うコツは、フライパンをしっかり熱して卵とご飯に熱を伝える事と塩加減でしょうか。中華料理はつい塩や調味料を入れすぎてしまう事が多いのでちょっと薄いかなぁ位の量にしておく方が味付けに失敗しないと思っています。

なお、チャーハンには醤油を入れるレシピもありますが、市販の安い醤油だと入れても味が上手く出ない気がするし、入れた後に単に焦げ臭くなってしまうので使っていません。ネギ油を試したこともありますが使うのは難しいですね。

つけ合わせには紅しょうがを添えて食べています。
口がさっばりするし、混ぜて食べても美味しいと思います。

冷めても問題なく食べられる位ですが、冷蔵庫等に入れて冷やすとラードが固まって食べた際に舌に残ってしまうので温かい内に食べきる方がいいと思います。

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