lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

選手の動画を見るなら英語で検索 (テニス)

YouTubeにおいて「フェデラー」で検索した際の一覧です。

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フェデラー選手の様々な動画が表示されます。
ただ、ここに出てくる動画の殆どが「海外の人が投稿した動画を再投稿したもの」です。

日本でもWOWOWやBS等でテニスの大会の模様が放送されますが、ご存知の通り、それらの動画をYouTubeに投稿すれば、「あっという間に削除される」か、「最悪アカウントが停止」されてしまいます。

つまり、完全オリジナル(フェデラー選手のフォアを再現してみた)やメーカーの動画等以外は、「タイトル」に「プロテニス選手の名前が"日本語"で入る」動画は載せにくいのが現状だと思います。(海外の放送を載せてるオリジナル動画が著作権的に問題ないのかという話はまた別の問題ですが。)

こういう動画は「他人のフンドシで相撲と取る」ものなので、楽して再生数を稼ごうとする誰か企みに協力する敢えて必要もないと思います。

日本人だとついつい日本語で検索してしまいがちですが、YouTubeでプロテニス選手の動画を見たいのであれば、「フェデラー」ではなく「federer」と英語で入力した方がよいです。

仮に、フェデラー選手の特定大会での練習風景が見たければ

「federer practice usopen 2016」

と入力すれば条件に当てはまる動画が探しやすいです。

日本語で「フェデラー 練習 USオープン 2016」と入力しても同じ動画は出てきません。(オリジナル同様のタイトルにはせず「フェデラーは練習でもスゴイ」みたいなタイトルにしているし、キーワードにも登録してない事も多い。)

フォアハンドのスローモーションが見たいなら「federer forehand slow」でいいし、セカンドサーブが見たいなら「federer second serve」で大丈夫です。

なお、これは選手の情報をGoogleで検索する際も同じです。

USオープン2016で注目された大坂なおみ選手ですが、「大坂なおみ」と日本語で検索するより「tennis naomi osaka」で検索した方がはるかに違う検索結果がでます。(日本語だとメーカーと協会、ソースが同じニュース結果が並ぶ位でしょう。)

テニスは国際的なスポーツなので、知識や情報を得たいのであれば、英語で調べる方が圧倒的に情報量が多いです。(仮に錦織選手の情報ででも)

英語で書かれたサイトを読むのは大変ですが、ブラウザにサイト翻訳機能があったりするので、概要を読むだけならそれほど苦労はしないです。なにより自分が興味があることについて調べるわけなので英語に慣れる練習にはもってこいです。