lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

コートレベルビューの映像 (テニス)

YouTubeを見ていると時々「Court Level View」と書いてある観客席レベルの視点で撮影した試合映像を見かけます。

パリ室内 2015 ジョコビッチ選手vsシモン選手

www.youtube.com


TV等で見かける高い位置からの映像より、選手の打つボールのスピードや、ネットを超えるボールの軌道が見られて面白いです。

ところで、選手の打つストロークのスピードがどの位だろうと思って、大体ですが計算してみました。


このジョコビッチ選手が前に入って打ったアプローチショット的な逆クロス

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打った位置から着地点までが大体19m位、インパクトから着地までが0.7秒なので、計算すると約98km/h位になります。回転がかかっている分そこまで速いスピードではない感じでしょうか。(バッティングセンターで100km/hと考えると何となくイメージも湧きますね。)

一方、このバックハンドの撃ち合い。

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シモン選手の最初のバックハンドは、打った位置から着地点までが大体22.5m位、インパクトから着地までが0.8秒なので、計算すると約104km/h位になります。

シモン選手は仕掛けが速いのでフォアを打ち合うシーンはほぼない感じなので、バックハンドで計算してみました。

エースを狙いにいった強打のリターンやエースを狙いにいったショットだともっとスピードは速いのでしょうが、通常ストロークを打ち合うスピードだとこの位なのかなと思いました。

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