lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

食物繊維 補完 サプリメントをネットで買ってみる (生活)

食物繊維補完サプリメントを使用する

ダイエット期間中、食事内容が変わるので便秘になったりお腹が緩くなったりしないように食物繊維を取る事も注意していました。食事でも水溶性、不溶性食物繊維と摂るのですが、毎日一定量を取るためにはやっぱりサプリメントを使った方が手軽です。

手軽に取れる粉末状の製品をいくつか試しました。手軽に取れるので飲み物を飲む際に混ぜたりすると1日に必要な食物繊維量(大人なら20g弱位)を楽に取れます。値段も高くはないし下手なダイエットサプリを買うより意味がある気がします。食事制限で色々を食べられない方にもオススメですね。

1.ASAHI スリムアップスリム ストロングファイバー

ASAHI スリムアップスリム ストロングファイバー


この手の製品では小林製薬のイージーファイバーが有名だと思いますが、成分としてはイージーファイバーとほぼ変わらない内容になっています。

イージーファイバー

熱量 4.9~7.5kcal

たんぱく質 0g

脂質 0g

糖質 0~0.78g

食物繊維 4.2g (難消化性デキストリン)

ナトリウム 0.0085~0.34mg


ストロングファイバー

熱量 12kcal

たんぱく質 0g

脂質 0g

糖質 0.05~0.92g

食物繊維 5.0g

ナトリウム 0.08~0.52mg

有胞子性乳酸菌末 20mg (1億個相当)

乳酸菌粉末(殺菌) 5mg

プロファイバー® 1mg


ストロングファイバーの特徴としては乳酸菌が入っている事ですね。その分少しだけカロリーが多いのでしょう。Asahiは大手ですしサプリメント系も出しているので安心感があります。

私が買い始めた当時は、イージーファイバーの方が倍近い価格だったと記憶しています。(イージーファイバーが2,000円前後、ストロングファイバーが1,000円弱) 加えてAmazonでは定期おトク便の対象だったので10%OFFで購入できていました。(イージーファイバーはおトク便の対象じゃなかったです。) ただ、2015年10月の段階では「イージーファイバー トクホ 30パック」が850円位で買えるようです。トクホ対応に切り替えた際にAsahiに合わせて実売価格を下げてきたのかもしれません。(Webを見るとオープン価格になっているので。)

中身はスティックタイプの梱包で白い粉末が入ってます。

ASAHI スリムアップスリム ストロングファイバー 梱包 ASAHI スリムアップスリム ストロングファイバー 粉末

冷水でも簡単に溶けます。(100ml以上に1袋が目安)

味というか独特の風味はあるので、水や、むぎ茶のように味が薄い飲み物に入れのは慣れるまでは違和感があるかもしれません。マズイという感じではないので私はすぐに慣れました。苦手な方は、メーカーの例にあるようにコーヒーに入れたり、ヨーグルトに混ぜた食べたりするのがいいかもしれません。私はむぎ茶に混ぜて普通に飲んだり、朝は、むぎ茶にストロングファイバーと青汁の素を混ぜて飲んだりしてました。

効果はあるかということですが実際あると思います。飲んでいる間は便秘になったりということが少ないです。ただ、これだけを飲んでいればOKというより、食事にも気をつけている事が大きいと重います。食事等で取っていたのは、味噌汁はほぼ必ず飲みますし、キムチ、たくあん、もずく酢、ヨーグルト等で、食物繊維としても、豆類、おから、きくらげ等を取っていました。

2. 小林製薬 イージーファイバー トクホ 30パック

 http://ecx.images-amazon.com/images/I/512x6RLyvhL.jpg

ストロングファイバーとの比較で購入してみましたが、ストロングファイバーに比べると若干溶けにくさがあります。溶けずに底に残ってしまう程ではないですが、水に溶かして飲んだ際には舌にごく僅かな粒子感を感じます。

飲んだ際に感じる味はストロングファイバーよりごく僅かですが若干風味が強い気がします。無味という事はないので苦手な場合はコーヒー等で飲むのがいいと思います。

個人的には、食物繊維量もストロングファイバーの方が多いし、溶けやすさ(つかいやすさ)、乳酸菌が入っている事等から、値段に若干差はあるものの、ストロングファイバーの方がオススメかなかと思います。

3.ORIHIRO ダイエタリーファイバー

ORIHIRO ダイエタリーファイバー

内容量 200gで717円(2016年2月現在)と量の割に手頃だったので試しに買ってみました。ORIHIROは健康食品等を扱う会社でラジオCM等で名前を聞いた事がありました。

熱量 13kcal

たんぱく質 0g

脂質 0g

糖質 0.9g

食物繊維 4.9g (難消化性デキストリン)

ナトリウム 0g

ORIHIRO ダイエタリーファイバー 粉末

利用してみての感想はストロングファイバーに比べると「かなり溶けにくい」ようです。水などに溶かそうとすると投入した直後から粒子同士がくっついてしまい、かき混ぜても底に残ってしまう事が多いです。利用するならミニサイズの泡立て器等でかき混ぜながら少しずつ投入するのがいいかと思います。

また、溶けにくい事もあり、溶かした飲み物を飲んでいても粒子感というか、舌にザラザラと感じる部分があります。

とは言え、「ストロングファイバーがかなり溶けやすい」という事だと思います。食物繊維系の製品はこの位が普通なのかもしれません。以前利用した事がある「粉寒天」も溶け残るとこんな感じはありました。

値段も安いし、家庭で暖かいコーヒーや紅茶等にスプーンですくって入れるような使い方には向いているのかもしれません。(携帯用にはパッケージタイプの他製品を併用するとか)

4.nichiei 難消化性デキストリン 水溶性食物繊維 500g

nichiei 難消化性デキストリン 水溶性食物繊維

別のものも試してみようと思ってAmazonで買ってみました。

500gで1,047円(2016年3月現在)とORIHIROの商品よりも割安ではあります。nichieiというのはオリジナルパッケージのこういった健康食品、栄養食品、オーガニック商品等を通販で販売している会社のようでした。(ホームページはなく楽天やAmazonの出品のみ。ただ、同様の会社は輸入品が多いみたいですがオリジナルパッケージのラインナップということで選択) パッケージは結構大きです。縦33x横22cmで底面が広がって縦置き可能なようになっています。

エネルギー 13kcal

たんぱく質 0g

脂質 0g

糖質 0.9g

食物繊維 4.9g (難消化性デキストリン)

ナトリウム 0mg

成分表示はORIHIROのものと殆ど同じですね。ORIHIROは小麦由来、こちらはとうもろこし由来の食物繊維という事でした。

nichiei 難消化性デキストリン 水溶性食物繊維 スプーン

スプーン付属でしたがまぁこれは無くてもかまわないですかね。

nichiei 難消化性デキストリン 水溶性食物繊維 粉末

利用してみての感想はORIHIRO製と同じ位の溶けにくさだとは思いました。粒がしっかりしていてまとまって投入するとしっかりかき混ぜてもORIHIRO製以上に底に残ってしまうようです。ただ、粒が水分を取り込む感じはORIHIRO製よりもいいようで、しっかりとかき混ぜるときちんと溶けきるようです。コツとしては、一気に入れず振りかけるように入れる事としっかり書きませることかなと思います。溶けきれば底に残ってしまうような感じではありません。

会社を知らないので継続的に使ってどうかは判断が難しいですが、値段を考えれば1つ買っておいていいのかもしれません。ORIHIRO製を買うならこちらの方がいいのかなとも思います。なお、Amazonの評価は特に悪い感じではありませんでした。

5.寿物産株式会社 難消化性デキストリン(水溶性食物繊維) 500g

寿物産株式会社 難消化性デキストリン

タイミング的にnichieiの製品の値段が上がっていたので代わりに購入してみました。

500gで送料込み 899円(2017年3月現在)とnichieiの製品より割安でした。食物繊維はトウモロコシ由来でnichieiの製品と同じです。

エネルギー 6kcal

たんぱく質 0g

脂質 0g

糖質 0.6g

食物繊維 5.1g以上 (難消化性デキストリン)

ナトリウム 0mg

食物繊維量はほぼ同じです。原材料が同じなのにエネルギー量がnichieiの半分位なのは製法か測り方の違いなのかもしれません。

寿物産株式会社 難消化性デキストリン 粉末

粉末はかなり粒子が細かいです。触っただけで手に細かい粒子が白く付いてしまう位です。Amazonのレビューでは粒子が小さいので溶けやすいという書き込みがありましたが、私はnichieiの製品と変わらないと思います。常温以下の水にまとまった量を溶かすのであればブレンダー等で混ぜながら注いた方がよいと思います。解けるのに問題はないですがまとまって注いでしまうと水中で粒子同士がくっついてしまいダマが残ってしまいます。

粉末の味は素材が同じnichiei製品と同様です。やや甘い味がします。ただ、粒子が細かい分、溶かした飲み物を飲んだ際に舌に感じる味は少ない気がします。nichiei製品はグラニュー糖位の大きさの粒子だと思いますが、こちらの製品の粒子の細かさが溶かした際見えなくなる以上に実質的に溶けているということなんだろうと思います。見た目上の溶けやすさは変わらなくても食物繊維製品を投入して飲み物の味が変わるのが気になる方にはnichiei製品よりこちらの方がいいかもしれません。

 

  

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