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lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

GANTZ (映画)

映画「GANTZ」を観てきました。 

web.archive.org

 

GANTZヤンジャンでちょっと見る位で、今やってるストーリーがちょっと↓な感じだったので、余り気にしてなかったけど、今回の映画の評判が良さそうだったので観ることにしました。

公開初日だったけど、深夜の回だし、今日はアジアカップ決勝だったから、かなり広いスクリーンだったのにも関わらず、結構空いてました。(笑)

内容はというと、

ずばり 『面白いー!!!!!』 です。 (・∀・)

やっぱり、売れているコミックだけあって、ストーリーが斬新。

事前に予習したおかげで、すぐに内容に溶け込むことができ、130分の長丁場でも見入ってしましました。

CGとか、造形もうまく使ってあって、コミックの世界がかなりうまく表現されていると思う。(きっと) アクションとかも、ワイヤーとか使ってるけど、自然でバランスがいいし、戦闘とか結構グロイシーンとかあるんだけど、海外配給含め考えているせいか、うまく処理されているのでそんなにウワーって感じにはならないです。

出演者も、玄野役の二宮君や加藤役の松山ケンイチさんが、さすがいい演技してます。

玄野は、生きる意味がよくわからない中で、偶然ながらGANTZのミッションに出会って、人並み外れた能力を得たことで、昔ヒーローだった自分を思い出して、俺が俺が..みたいになるんだけど、加藤のおかげで、本当の意味での、GANTZのプレイヤーらしい姿になります。

一方、加藤は、つらい過去を抱える中、唯一の家族である弟を大事に思って、GANTZのミッションに関わる中でも、誰も死なせないという姿勢を貫こうとします。でも、それは自分も生き残って弟のそばにいたいという意味もあるんだけどね。

ふたりとも見ていてイメージがしっくりきます。(設定は原作とはかなり違うみたいです。)

後、岸本恵役の夏菜さんがめっちゃカワイイ。

髪型とか雰囲気は何気にアッキーナに似てるんですが、演技もいいし、何しろ、スタイルがいいので、ガンツスーツ姿がかなりステキです。(登場シーンは、きゃー!!でした。) でも、ストーリー展開的にはちょっとかわいそうなんだよね。残念。

ちなみに吉高由里子さんが出てるんだけど、ぱっとしない役で違和感があったんだよね。でも、上映後の、後編の予告を見て、やっぱ重要な役があるんだなぁって感じがしました。

個人的には、(カテゴリーとか全然違うけど) 昨年の『告白』と同じくらい面白い映画でした。 80点位??

予告とか見ると、後編の方もおもしろそうなので、4月が楽しみです。

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