lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

日本IT団体連盟の人すごい。

この記事がかなり話題ですね。

japan.zdnet.com

本当にこの通りに言ってるのかな。

ひとつの団体にまとまる上で共通のテーマが必要。そこで注目したのが、2020年に向けたサイバーディフェンスリーグ。五輪に向けて政府や企業、団体などがサイバー攻撃を受ける可能性があるが、現在のエンジニアは企業などへの対応で忙しい。五輪そのものに対して、ボランティアで対応できるエンジニアが必要で、今後5年間で4万人のエンジニアを育てなくてはいけない

 
ネット見ると皆さん、ボランティアで対応できるエンジニアが必要という所に違和感を持たれているようですね。記事なので正確な言葉なのかがわかりませんが、五輪に向けて政府や企業団体がサイバー攻撃を受けるのを4万人のボランティアで守れと言っているように読めますね。このボランティアのエンジニアは政府や企業団体をどうやって守るんでしょうかね。(この団体に登録すればアカウントもらえるんだろうか???)

情報工学科をはじめとするIT関連学部に在籍し、卒業する学生は毎年7万4000人程度である。これらの学生がすべてIT業界に就職すれば、50万人という人材不足は解消されているはずだが、そうではない


私は技術者ではないのでわかりませんが、技術系の学校を卒業して就職した人でも即戦力というわけではないのでしょう? Googleとかに入る学生は無茶苦茶高度な知識を学んでるわけで、学校の授業と企業での仕事がレベル的、内容的にマッチしてないんじゃないかな。CGやデザイン学んだ人がそういう業界を目指すように、具体的に就職先がみえるような形で学ばせれば就職のイメージも湧くのかなと。(ゲーム開発専攻とか、アプリ開発専攻とか、サーバー周り専攻とか??)  学校の授業でプログラミングとか学んでも開発会社に技術者で入るってゼロからスタートなサラリーマンな感じだし、つまらなそうだし他の職業選ぼうって思ってもおかしくないですよね。

ここでは、企業の採用尺度でのカリキュラムを設計し、業界主導でeラーニングを通じて人材を育成できる仕組みを作りたい。ソフトウェア業界は3K職場ではなく、憧れをもってもらうことも必要。アニメや映画などを作って訴求していくことが必要

 
言葉に出るってことは自分達でソフトウェア業界は3k職場だと思ってるんでしょう。
\(^o^)/

後、アニメや映画で訴求って、今どき、小さな子どもでもダマせないって。全くノーアイデアなんでしょうね。お役所が言いそうなアイデアですね。標語のコンクールやったり、萌えキャラやゆるキャラつくったりね。\(^o^)/

IoTのハッカソンとかはそれなりに盛り上がってるし、ITと直接関係ないような業界もうまく絡めて開催したりしてる。そういう取組みの方が楽しそうだし、健全かなと。

後、1億総プログラマー化って言葉がありますが、何でもいいから日常にプログラマブルな部分を作っていくことかなと。例えば、スマホアプリは皆使うけど、IFTTT使ってアプリ同士を連動させれば1つのアプリではできない事ができる。アプリを作るのとは違って敷居も高くない。そういうのって皆面白がってできるし、すごい色んなアイデアが出てくると思う。そういう所から「一般人」と「技術者」の敷居をなくしていくことなんじゃないかな。日本人、流行りにのってにわかであれこれ主張するのが大好きだからね。