lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

図書館戦争 BOOK OF MEMORIES (ドラマ)

映画公開記念で2時間ドラマで放送されました。

www.tbs.co.jp


1作目は映画館で見てます。
1作目の映画の感想として、本を守って戦うとか非現実的だとか、装備とか戦い方がおかしいとか色々批判もありますが、自衛隊の矛盾とか、本の検閲に関する皮肉みたいなものが入っているのかなと思ってて、戦争映画ではないけど、法律的な縛りのある中でなんとか自分たちの正義を守ろうとする人たちのアクション含む映画という事で楽しく見ました。


今作は、映画1作目と引き続きの登場人物達ですが、堂上(岡田准一さん)と笠原郁(榮倉奈々さん)のやり取りもありますが、メインは堂上の同僚の小牧( 田中圭さん)と中途失聴で耳が不自由な女子高生の中澤毬江(土屋太鳳さん)とのお話で、これに密かに新設された諜報部に属する柴崎麻子(栗山千明さん)と彼女に接近する朝比奈(中村蒼さん)のやり取りが関係してくる感じです。なお、朝比奈は郁や麻子の同僚の手塚光(福士蒼汰さん)の兄である手塚慧(松坂桃李さん)の主催する未来企画のスパイで、手塚慧は弟を未来企画に引きこもとうとしているという所で終わります。


感想としては、榮倉奈々さんが相変わらず抜群にかわいいです。。
彼女はこういう明るくまっすぐな役が本当に合います。ストレートな熱血バカ役が本当にぴったりです。岡田さんも真面目な教官である堂上役がぴったりで、2人のやりとりは見ていて楽しい。榮倉奈々ちゃんが岡田さんより背が高い点をひねくるシーンが面白かったです。


ドラマでは郁の両親が旅行期間中に図書館をたびたび訪問する設定で、両親に防衛部勤務を隠していたのがバレてしまい、特に母親と喧嘩してしまう流れです。ただ、郁の父親役が中原丈雄さんで、もう登場した瞬間から、お父さんがまんとか上手くまとめてくれる予想しかできません。中原さんは自分の役柄を表現するのが本当に上手な役者さんです。(上戸彩さんと共演した年配刑事役は忘れられません。) 


毬江役の土屋太鳳さんも序盤は少し違和感もあったんですが、見ていて演技に引きこまれてきました。小牧役の田中圭さんも毬江に対する優しい演技が本当に素敵でした。


映画1作目と違い、戦闘シーンはほぼ無い感じで、毬江を中心にストーリーが進む感じで、少し残念な気もしましたが、その分、映画2作目で郁と堂上の出番が多いのかなと思います。


映画はもうすぐ公開ですが、楽しみにしてます。

www.toshokan-sensou-movie.com