lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

Fun Lounge poroduce by Windows Phone (ガジェット)

Fun Lounge poroduce by Windows Phoneに行ってきました。
場所は品川、マイクロソフト本社。応募したら当選したのです。


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Windows Phone IT12T

最初に通された場所が大きなセミナールームだったので、予め聞いていた内容通りに進行していくのかと思いきや、1フロア下に体験コーナーが用意されており、セミナーやセッションが時間区切りで進行していく内容でした。

最初は、セミナールームでのマイクロソフトの石川さんによるOpening Session。こちらはこれまでのWindow Phone7.5のプレゼンと同じく、メトロUIやPeopleハブ、SNSとのシームレスさ、軽快な操作性等を説明、おさらいという感じでした。途中でdocomo SIMの刺さった端末が表示されてちょっと笑ってしまいました。

続いて、参加者はフロアを移動。

まず、Windows Phone関連のイベントではおなじみの高橋さんとメーカー連携担当の辻さんによるLifestyle Session。正直、この時間が一番参考になりました。

Windows Phone 7.5がOSレベルでソーシャルに対応していることは理解してましたが、クラウドと連携した使い方の説明を受けてWindows Phoneの魅力が更に増した感じです。さすがマイクロソフトという感じで、単なるスマートフォンOSを新たに開発したというだけではなく、クラウドやホームサーバーへの連携等、総合的な視点での仕掛けが用意されています。その辺はクラウドへの取り組みがこれからなAppleよりも進んでるのかもしれないですね。

詳しい方には今更なのかもしれませんが、スタート画面は単なるショートカットメニューではなく、様々な機能やサービスに直接リンクできるもの。Peopleハブのアドレス帳のグループを置けば、グループの新着が表示されるし、URLやお気に入りを貼ってもいい、音楽のプレイリストを貼ることも可能という具合。

また、クラウドとの連携の例として、辻さんが先日Windows Phone端末を出張先で無くしてしまったが、新しい端末を入手したら、即クラウドからデータが降ってきて、これまでのようなデータの復旧に苦労するということが無かったとか、Windows Phoneでは撮影した画像をSkyDriveと自動同期させるオプションがあり、これを有効にしておいたお陰で、端末を無くして撮った写真も戻ってこないということがなかったということでした。iOSでも5からiCloudによる同期が搭載されますが、なるほどと思いました。

他、Windows Home Server 2011と連携する機能もあり、自宅にあるWHS内の動画、画像を外出先から参照することが可能で、例えば、ブロガー等、写真を頻繁に撮る人なら撮ったものの見ない写真が無数にあると思うが飲み会の席で自宅のWHSの画像を引っ張ってきて見せるというようなことが可能ということでした。セッションでは、急遽WHS内の動画ファイルを見せるデモが行われましたが、非常にスムーズに表示されていました。WHSは値段も下がって数千円で販売されているので、外出先からのアクセスというニーズがあるなら、考えてもいいかもれませんね。NASでもいいですが、セキュリティ面や信頼性、機能面でWHSの方が良さそうです。

続いては、先行モニターによる体験談です。

同時刻で、テクニカルセッションが開催されていましたが、私には難しそうなのでこちらを選びました。でも、タイトルがスマホ女子向けみたいな感じで女性の参加者もいて私には場違いな感じでした。(笑)

司会の方とソーシャル系のブロガーであるイケダハヤト氏と読者モデルの上野真紀子さんとの対談のような感じで始まりましたが、失礼ながらイケダハヤト氏はあまりWindows Phoneの良さを理解していなかったかもしれません。。

司会の方に短い期間だがどの位使い込めましたかの質問に、結構使い込みましたと前置きしたにも関わらず、メニューを見たらFacebookやらアプリアイコンが普通に(!)並んでて、foursquareはいいがFacebookのアプリは作り込みがイマイチだみたいな話をしてました。(おいおい。)

逆に上野さんは、メニューに連絡先のグループを登録していて、クリックすると女子会メンバーの表示され、女子会の写真まで出てきました。普段Yahoo! mailを使っているのでグループ内のメンバーに一斉送信できるのが便利というあたり、Windows Phone的に言えば、彼女の方がよっぽど使いこなしています。

イケダ氏、さりげない上野さんの使いこなしに慌てたのか、急に自分は数多くのソーシャルサービスに入ってるからPeopleハブで一括管理できるのは便利と言い出す始末でした。

また、Officeはどうですかと聞かれて、先日もWordでブログを書いたと自慢していましたが、OneNoteはどうですかと聞かれて使ってませんと答えていました。(笑)

もちろんITリテラシーとしてはイケダ氏の方が上なのでしょうが、トークショー的には要領を得た内容でそつなく答えていた上野さんの方が合っていたかもしれませんね。質問に関しても、上野さんに譲ること無く全て先んじて答えようとするあたりも、イケダ氏はちょっと私が苦手なタイプでした。

正直、ちょっと退屈な30分間でした。(苦笑)

終わった後は、Windows Phoneの魅力を一言で書くひとこと選手権に参加、併設のカフェコーナーで休憩した後、グッズの抽選会に参加しましたが、残念ながら何も当たりませんでした。(笑) お土産として、Windows Phoneデザインのボックスティッシュとマイクロソフトの樋口社長の書籍をいただきました。(本はありがたい。)

時間は短かったですが、Windows Phoneの更なる魅力が解ったということで参加してよかったです。ただ、アンケートにIS12Tはどうでしたか? のような感じで書いてあったにも関わらず、終始、Windows Phone自体についての説明になってしまっていたのは、もちろんまだ一機種しかないということもあるかもしれませんが、端末間で仕様面の特徴が出しづらいWindows Phoneの宿命ということなのかもしれません。(IS12Tの特徴はカメラのスペック上の性能と防水位? カメラも高スペックを活かす仕組みがOSに入っているわけではないでしょうし。)

ps.帰り際にauショップでIS12Tを契約するならどういった方法が得かということを色々聞いてみましたが、1つは、IS12TはSIMロックフリーなので、新規/MNPが0円で毎月割を入れると実質負担が-5万以上(つまり還元されるお金の方が多い)のIS03のような端末を契約し、オークション等で入手したIS03TにSIMを差し替えて使うのが、月々の誰でも割も適用され、一番お得ではないかということでした。

後は、もうすでに一部の店舗で下がってきていますが、MNPが1万以下になったら、今のdocomo契約に2in1でB番号を足し、即MNPして契約するかですね。

まぁ、今回のイベントに参加してWindows Phoneの魅力は更に増したのですが、まだ、1機種だけの状態ですし、端末価格も高いので、他社の状況も見つつ、もうちょっと様子を伺いたいと思います。(SIMがなくても動くそうなので、オークションで落札してWifiオンリーで使っても面白いですけどね。。)